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スクワット④ フリーウェイトの注意点

フリーウェイトのスクワットでも基本的なフォームは自重のスクワットと変わりません。
ただ、トレーニングに入る前に注意するポイントとして
バーを持つ位置として左右対称に持つこと。左右の持つ位置が異なると、バランスを崩してケガをする危険があります。バーの中央や脇には目印になるマーカーがついているので、持つ位置を毎回確認してください。肩に置く位置も中心にするようにしてください。
バーが直接首に当たるのが痛くなる人は、専用のカバーがあるので使用するといいでしょう。その際、中心のマーカーが見づらくなるので、センターは必ず確認してください。

重りが重くなると内転筋が弱い人は膝が内側に寄ってきたり、弱い方の脚が上がりきらなくなる場合がありますが、ケガの原因になるので、問題なくコントロールできる重量でトレーニングするようにしてください。
また、スクワットのラックの正面に鏡があることが多いので、フォームをチェックできますが、あまり下の方を見すぎて背中が丸まらないように気をつけてください。

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