


| 腰痛④‐筋肉性腰痛その2 |
骨盤のゆがみや身体の使い方に問題が出てくるのは、主に以下の理由が考えられます。
・筋肉の柔軟性の低下
(特にもも裏のハムストリング、股関節の前の部分にある腸腰筋)
・体幹の筋力低下
(特に腹筋の一種である腹横筋や腹斜筋、腸腰筋、背筋の一種である多裂筋)
柔軟性や筋力の低下が起こると、それを補うために姿勢が変わったり、他の筋肉が必要以上に働かなければならなくなってしまいます。そのため、一部の筋肉に負担がかかるようになって、張ったり痛みが出るようになります。
これらに対しては、ストレッチや地道なトレーニングで対応していくことになります。