


| 傷の手当て②- 化膿した場合 |
もし傷が化膿してしまったら、最初の洗浄や消毒が充分できていなかった証拠です。その場合は膿(うみ)を取り除き、再度洗浄と消毒をしっかり行って下さい。化膿したのにそのまま放っておくと、治りが遅くなるし、痕がひどく残ってしまう可能性もあります。
また、身体が疲れているなどして抵抗力が低下していると、菌が増えて全身にまわることもあります。こうなってしまうと、もうバドミントンどころではなくなってしまいます。
傷が化膿したままいつまでも治らず、風邪のように熱が出たり、身体がだるくなり、患部周辺の腫れがひどくなったら要注意です。早めに病院を受診するようにしましょう。