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砂糖は大敵? ダイエットクイズ15

砂糖は炭水化物の一種で、炭水化物はヒトが動くためのエネルギー源です。炭水化物はグリコーゲンという形で血液と肝臓にも蓄えられますが、ほとんどは筋肉に蓄えられます。
筋肉に蓄えられたグリコーゲンは運動することで使われます。では運動をほとんどせずに、筋グリコーゲンを消費しない状態で炭水化物を補充したらどうなるのでしょう?
筋肉内にはグリコーゲンとして貯蔵するスペースが残っていないので、いくらでも蓄えるモノに形を変えて蓄えます。いくらでも蓄えられるもの、それはつまり脂肪です!
でも逆に、運動をして筋内のグリコーゲンを使った後でなら、砂糖などの炭水化物を摂取しても筋肉に貯蓄できるので脂肪になるわけではありません。和菓子には餡の砂糖と白玉や牛皮などの炭水化物がほとんどですので、運動した分を食べてもそれほど気にする必要はありません。
ところが、同じお菓子でも洋菓子となると、砂糖や小麦粉などの炭水化物だけでなく、バターや生クリームなどの脂肪分が多く含まれてしまうので、かなりの運動をしないと脂肪として蓄えやすくなってしまいます。

「甘いもの=太る」 とは言い切れないので、ダイエット中に甘いものが食べたくなったら和菓子の方をお勧めします。

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