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ドーピングの考え方

これまでドーピングバドミントンとドーピングシャペロンに呼ばれても焦る必要はありませんドーピング検査の流れドーピングしなくても違反薬物は確認を!ドーピング失格“させられない”ための知識ドーピングは薬物だけではありません!などでドーピングについて紹介してきました。

先日はある競技の選手がヒゲの育毛剤をお使ったところ、それに禁止薬物が含まれており2年間の出場停止となりました。繰り返しになりますが、本人にドーピングの意識がなくても本当に気をつけなくては自分の選手生命を失うことになります。

ところでドーピングというと「楽して筋肉をつける」「自然に力が湧いてくる」などというイメージを持つ方が多いですが、そのほとんどはそういう成果があるものではありません。楽してというよりはむしろ、より苦しいトレーニングにも身体の歯止めを超えてやれてしまうというものもあります。その後の筋肉増強作用が大きいというものもありますが、トレーニングをせずに身体を変化させるというものではありません。

つまり楽して勝てる方法などはないのです。しかも身体の歯止めを超えてしまうことから、直後だけでなく数年後にホルモン異常など様々な副作用が起きて一般人としての日常生活にも支障をきたすこともあります。競技の公平さ潔癖さだけでなく、勝利に目が眩んだ選手の身体を守るという意味合いもあります。

いずれにしても何かに頼って自分をよくしたい、よく見せたいという心がドーピングの危険を持つので、自分の競技人生と引退後の名誉を守るためにも、最新の注意を払ってください。

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