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心肺蘇生法の手順④胸骨圧迫(心臓マッサージ)

心臓の動きが止まったり弱くなってしまうと血液が全身に回りません。そういう場合に人為的に心臓のポンプ機能をカバーするのがいわゆる心臓マッサージです。

まず要救助者を床に仰向けで寝かせます。
そして要救助者の胸の横に膝をついて座り胸骨を探します。胸骨は左右のあばら骨の間にたてに長くある骨で、その下半分に片方の手のひらを置き、反対の手のひらを重ねて置きます。
そこから要救助者の背骨に向かって垂直に体重をかけて押してください。要救助者が成人の場合、胸骨を4,5㎝押し下げるほどの大きな力で押し下げるので、体重が乗せやすいように肘は伸ばしながら行ってください。
手を胸から離さないように力を緩だけ緩めて元の位置に戻し、すぐにまた押し下げます。1秒に1回以上のハイテンポで30回続けて押し下げます。

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