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ケガを防ぐために④膝とつま先の向き

スクワットフロントランジなどの運動の際、注意しなくてはいけないポイントの1つに、膝やつま先の向きがあります。

いずれの運動でも、ある意味一番大切なのはつま先の向きと膝の向きを同じにするということです。例えばスクワットの場合、内転筋の弱い選手の場合(女子に多いです)つま先の向きと膝の向きをそろえようと思っても、膝が内側に入ってしまいがちです。その場合膝にある半月板を痛めるリスクが高まります。ランジの場合でも、膝とつま先の向きが揃っていないと半月板を痛めるリスクが伴います。

バドミントンの場合、ランジ姿勢はトレーニングだけでなくネット前への動きで必要な動きです。つま先の向きについては最近よく議論に登りますが、実際のところはスピードを求めるのなら横向き、深い所からしっかり上げたいのなら縦向きが適しています。ところが冒頭で紹介したように、ある意味一番大切なのはつま先の向きと膝の向きをそろえることです。

トレーニングだけでなく、日々の練習の中でも意識することをお勧めします。

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