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BODY

training

ケガを防ぐために②3つの筋力差

ケガを防ぐ方法として、3つの意味でバランスのいい身体作りがあります。

1つ目は左右のバランスです。

例えば腹筋・背筋の左右差は腰痛の原因にもなります。肩のインナーマッスルのトレーニングを利手側だけやっていて、競技中に非利き手側の方を脱臼したという例もあります。

2つ目は前後のバランスです。

例えば腹筋ばかり強くて背筋が弱かったり、その逆も腰痛の原因になります。大腿の前(大腿四頭筋)の筋力と後ろ(ハムストリングス)の筋力差は膝のケガの原因にもなります。特に女子はハムが弱いことが多いので、前十字靭帯のケガなどを未然に防ぐためにも、競技力向上のためにもハムのトレーニングは大切です。

3つ目は上下です。これははっきりとした理由はわかっていませんが、下半身の筋力を必要とする競技の選手が下半身の筋力強化に重点を置いてトレーニングをしていて腰痛に悩まされていたのが、上半身も鍛えるようになったら良くなったという例があります。

偏った考えにならずにバランスのいい身体作りが大切なんですね。

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