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ゴールデンエイジ(スキャモンの発育発達曲線)

スキャモンの発育発達曲線というのはご覧になった方はいるでしょうか。色んな教科書に載っているのでご存知の方も多いと思います。

アメリカの医学者スキャモンによって提唱されたもので、骨格や筋肉・臓器などは乳幼児期まで急速に発達し、その後は次第に穏やかになり、思春期を過ぎた第二次成長期に再び大きく発達します大人のレベルに達します。

それに対して神経系統は生後5歳頃までに80%の成長を遂げ12,3歳でほぼ完成します。特に小学校終盤から中学最初のこの時期はゴールデンエイジとも呼ばれ、神経系の発達の著しい年代で、さまざまな神経回路が形成されていく大切な時期となります。

神経系は一度その経路が出来上がるとなかなか消えないので、この時期に色んな動きを覚えることがその後の競技者人生を大きく左右すると言われています。

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