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「ゴールデンエイジには技術を」の誤解!

スキャモンの発育発達曲線で見るゴールデンエイジからゴールデンエイジの年代の子供には神経系のトレーニング・練習が大切だと言われています。

ところがバドミントン界では多くの場合、残念ながらこの「神経系・技術」という意味が非常に狭い意味でしか理解されていないケースが多いです。具体的にはスピンネットなどのネット前の技術やハイバックなどです。

もちろん神経系の発達が盛んなこの時期に、こういう技術練習をすることも大切です。ですが、スキャモンの発育発達曲線を見ただけで、強打つまり筋力を必要とする練習は高校生でいいからとこだわらないケースが非常に多いです。

もちろん筋肉を増やすことによる強打は高校生くらいからで構いません。ところが筋力は“神経‐筋の適応(3週間というトレーニング時間)”で紹介したように、神経の同期によって強くすることも出来るのです。バドミントンでいうとインパクトのタイミングなどに当たります。

神経系が発達するこの時期に、神経の同期によって強打する練習もしておかないと、体育の授業などで見られる“筋力があってもスマッシュが遅い人”になってしまいます。

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