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SSCを鍛えるトレーニング①縄跳び

大きなパワーを生み出すSSC運動はどのようなトレーニングによって鍛えればいいのかを紹介していきます。

SSCというと難しいものに思うかも知れませんが、みなさんがご存知の有名なものがあります。縄跳びです。

実際には色んな筋肉が鍛えられますが、分かりやすくふくらはぎの筋肉で説明しましょう。

普通に立っている状態からふくらはぎの筋肉にどれだけ力を入れても大して高くは跳べません。ところが縄跳びのようにジャンプして、着地のタイミングでふくらはぎに力を入れることで高く跳ぶことができます。

着地の瞬間をもう少し詳しく解説すると、最初につま先の方から着地して、その際にふくらはぎの筋肉は少しずつ伸ばされていきます。そして踵が着地する直前にふくらはぎの筋肉が最も伸ばされた瞬間に力を入れることで、SSCいわゆるバネの効果が高まって、ふくらはぎの筋肉単独で力発揮したとき(前述の立位からのジャンプ)の時よりも高く跳ぶことが出来るわけです。

リラックスして力を入れるタイミングだけ合わせるという縄跳びのコツは、そのまSSC運動を鍛えるトレーニングのコツとなります。

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