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2009.09.06

夕日

太陽が赤いわけではない
どこかの国では昼間の太陽が輝いている

太陽と自分の位置が変わっただけ

カテゴリー:COLUMN

2009.08.30

屈折

屈折とは

物事の考え方やその表現などが素直でなく

わかりにくいところがある ということらしい

人間だけでなく 光だって屈折する

波長によって 折れ曲がり方が違うから

虹ができる

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2009.08.23

短距離種目

何千km走ってきても

本番はたったの100m

何時間練習しても

たった9秒58で終わる

より多くのことを

より短い時間に込めた者が勝つ

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2009.08.15

戦い

どんな宗教の神であろうと

「人を殺せ」

と命じる神などいるはずがない。

どんな正義だろうと、人を殺す正義があるはずがない

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2009.08.09

64年前の今日、長崎に原爆が落とされました。その悲劇は想像を絶します。しかしその惨事の記憶は被害者である日本においてもうすれつつあります。加害者の国ではどうでしょうか?いえ、世界の中においてもそうです。
誰かを殴ったら、自分の手も痛みます。痛みを負ってでも行動をする覚悟のある決断はあるかもしれません。しかし、核は玄関の呼び鈴を押すように何万人もの人の命を奪います。返り血すら浴びることはありません。
痛みを知らない人々が動かす世の中。世界を変えるためには、痛みから逃げてはいけないのかもしれません。

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2009.07.27

本当は明るい光でも、それ以上に周りが明るければ気がつかないもの。

暗闇にいれば、例え小さな光でも太陽にさえ感じる。

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2009.07.22

最高傑作

東京駅や旧帝国ホテルを設計した建築家フランク・ロイド・ライト。

世界的な有名な建築家である彼が「あなたの成功傑作はなんですか?」という質問にこう答えた。

「私の最高傑作は、次の作品です」

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2009.07.09

思うようにいかなくても

なにをやっても思うようにいかないことがある。

誰かが言った

「つらくても、苦しくても、

お前を殺してしまわないものは

すべてお前を強くする」

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2009.06.05

“見られている”

高校野球の甲子園の予選が各地で行われている。どんな凡打にも全力疾走する姿は清々しい。
しかし、高校球児同様に、あるいはそれ以上に、自分の未来を賭けて全力疾走する大人たちもいる。社会人野球の選手たちである。彼らは見られている可能性を信じて、全力でプレーすることで、少しでも自分の顔と名前、そしてプレーの特徴を覚えてもらう必要がある。
プロに行きたいのなら、スカウトの目に止まらなくてはならないのだ。数万人収容の大きな球場の中で、自分を見ているかどうかもわからない(そもそもいるかどうかもわからない中でである)。
いいプレーをしても、目に止まらないこともある。それならまだチャンスはある。しかし、偶然見てもらえていたときに、手を抜いたプレーをしていたとしたら…
チャンスはもう永久に来ないだろう。

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2009.06.05

長年の経験の重み

「名選手必ずしも名指導者ならず」多くのスポーツで言われている言葉である。だが名選手、特に長年にわたって活躍した選手は、名指導者になれるはずだと私は思う。自分のやってきたプレーそのものに固執する指導者は難しいかもしれない。だが、成長著しい近代スポーツにあって、長年にわたって成績を残すためには、それぞれの時代によって、自分のプレーも変えてきたはずである。その変化を、身をもって具現化してきた選手であれば、それから先の進化系も見出しやすいはずである。
自分のやってきたプレーに固執したとき、その人間の時間は止まる。だが、時代とともに進化してきた人間が歩き続ければ、未来への地図も描きやすいだろう。

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