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碁石バドミントン

活動エリア:宮城県柴田郡川崎町
2011.10.12

2011/10/07 碁バド練習後記

・久々に,家族5人集まりました。
 そしてKちゃん。町民大会の案内が、中学校に届きいたのでやるきが出てきたようです。
 Sは,宮城県スポ少大会に向けて練習です。1人での参加なので、川崎町代表ですから、部活を引退しているとは言え,引退前の状態には、戻してほしいと思っています。

・基礎打ちペアのくじ引き結果は,SとKちゃん。Jとm。yとmyでした。
 その後、manabuさん。koukiくんmakabeくんが参加。
 彼ら2人の関係は、理想的だと思っています。幼なじみで,言いたいことを言い合いながら,バドミントンのことでもお互いが高まるように意見を言い,そして認めあっている。町民大会では、ペア再結成ということなので、全勝でいってもらいたいです。団体戦のチームは違います。

・ノックは,スマッシュを重視する練習にしました。yの試合を見て,右足を引いてのオーバーヘッドストロークができていないと思ったからです。
 ①左右後方に動いてのストレートスマッシュ②ストレートとクロスのスマッシュを交互に打つ 不十分なmとyには、近くに寄って指導。あとはいい所をほめました。myもやりましたが、ラウンドでは、顔が上に向いてしまって、どうもうまくいきません。体の向きを調整したいのですが、なかなか難しいので、いい練習です。クロスで手打ちにならないように注意し、体幹を使えるように意識させました。また、レベルにあわせて、どの奥まであげるかを調整しました。個に応じた対応がバドミントンではできると思っています。
 ③フォア前のフットワーク→フォアスマッシュ④バック前のフットワーク→ラウンドからのスマッシュ⑤フォアサイドのフットワーク→フォアスマッシュを行った。何気なく連続でノックをしていましたが,途中から、エースをイメージするスマッシュであると思い、1本ずつ丁寧に打たせるように心がけました。
 ③ ④⑤の練習のイメージはこれでいいのかを、参考にしている練習200の著者である桝田氏に伺ったところ、返信をいただき、ジュニアでは、どうエースをとるか伝えてから、練習に入るのも有効であるというご回答を得ました。次には、あらかじめ意識させて打てるようにします。
自分でも、やってみましたが、体制が十分入らず、エースをねらえるようなショットにするのは、難しいです。

・後半の40分ゲーム練習では,3対1でシングル練習をしました。前衛は、いつもmで、後衛を2人で行いました。3分ずつ交代。ラリーができるのでまぁよかったかなと思います。
 その後は,中学生以下を自由ゲームにしてしまって、manabuさん・koukiくん・makabeくん・myとダブルスを3試合続けてしてしま いました。スポ少団員がすくないことをいいことに,成人以上の練習を楽しんでしまって反省です。たとえ1人でも,団員のために、練習時間使う意識をしなくてはいけないと思っています。金曜日はスポ少団員のために力を注げるように、今月は募集と規約作りをすすめたいと思います。
 ただ、地域のバドラーが楽しむこともはずさないではいたいのです。世代を越えた交流がスポ少の役割でもあると思うからです。自分がスポ少の認定員であり、碁バドの代表者であることは意識していなくてはいけないと思っています。

2011.10.01

2011/09/30 碁バド練習後記

町内会役員会を抜け出し、体育館に着く。シャトルを打つ音と笑い声。鍵あけを頼んでいたmとシャトル運びを任せたyがいました。

sは実力テストを理由に不在。jはPTA会議。後から数人加わるかもしれませんが、3人で始めました。前にm後ろにyでランダムにドロップとヘアピン。前後交代。

そこに、誰かの声。槻木の前田さん夫婦と佐藤さん親子登場。多分、3人でしているのを見て戸惑ったことでしょう。

しばらくして、manabuさん。ご近所satoさん。初顔合わせ。1時間ほど羽打ちでした。そして、koukiくんとmakabeくんも加わりました。

間近の試合は、yが明日中学校新人戦。人数不足もあり、ちょっと意外ですが、1年生なのに、団体戦シングルス。経験としては有難いですけれど。

それから、sのスポ少大会シングルス。休んだのでがっかり。

40分のペア打ちは、yとm     前田さんと槻木のsさんでした。前田さんの奥様も以前レディースで活躍されていたということで、打っていました。myは、y・mとドライブやクリアを打っていて、初参加の方の様子を見ていません。対戦しないと相手の様子がつかめないので。

ノック時間の40分のメニューは、❶オールショート❷オールショート+スマシュ❸オールロング+スマッシュ❹バックハンドのドロップでした。

ストレートを主体にした。攻めを意識する。スマッシュをいれると、同じフォームで打つ技術が磨かれる。同じフォームとでうち分けることを意識させたい。まだ、カットの経験をしていないので、次回はカットの基礎練習。多少レベル的には無理と思っても、経験をさせたいと思っている。

途中前田さんが見兼ねて、というか指導者魂でyに指導。プッシュのフットワークとバックハンド。指導することは、自分が身につけたこととリンクする。

koukiくんとsさんとmyでノッカーとなりました。「ノックマシーンになっている!」というmakabeくんの声。まだ力に自信のないmyが槻木スーパー女子中学生に頼みすぎたからでした。
❹は、本当はドロップではなく、カットとクリアのうち分ける予定だったので、次回に取り入れます。

後半の40分間ゲーム。試合前のyとm&my&manabuさんの1対3 15点ゲーム。
フォア前がとーっても弱いこと発見。きっと、苦しそうに取りにいく雰囲気だけで今まで満足していたのでしょう。とれそうもない位置から、ただラケットをだしている感じ。
試合後、ラウンドからクロスドロップを打たせ、斜めに動きをヘアピンを繰り返した。
取れるがこの練習は実践的ではないと今思った。クロスドロップなんて、よほど余裕がなきゃ打っちゃいけないショットをだから。実践につながる一工夫をいれよう。

manabuさんが続けてyとシングルスの相手をしてくれました。

ちょっと贅沢にも、sさんとmy対前田さんとkoukiくんのダブスルを15点ファイナルまでやりました。頼りにならない、my。いざというとき、sさん頼りの甘いプレーでした。おまけに、18ー18の最終ポイントでストレートのスマシュをネットにかけて試合終了。楽しかったです。高見の見物をしていたmでした。




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